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一周廻ってRDA

VAPEを初めて3年目に突入。今年の目標は周りにVAPERを増やす!興味だけでも持ってもらうのだ。

【新年1発目】 WISMEC Reuleaux RX200 【レビュー1発目】

VAPE MODレビュー テクニカルMOD

新年あけましておめでとうございます!!

今年もどんなVAPELIFEが待っているのか楽しみで仕方がありませんʕ•͡ᴥ•ʔ
もうすでに色んな物が欲しい物欲まみれな釈迦偉人です(笑)

 

 

 

 

まずは新年一発目!このブログ一発目のレビューをしたいと思います\(^o^)/
見出しでも分かる通りWISMECのREULEAUX RX200です!

WismecにはREULEAUX DNA200という

Evolv DNA200基盤を載せた兄貴分的な見た目瓜二つのMODもあるのですが

こちらはJoyetechの基盤を使用しています。

元々iStick TC60wを使っていたのですが、自分の使用環境だと

どうしてもバッテリー1本ではもちが悪い。

予備のバッテリー持てばいい話なのですが

Battery Lowの表示のたびに替えるのが凄く億劫になっていました。

そこで出会ったのがバッテリー3本入るこのMODだったのです。

購入先はThe VAPE shop Hookahsさん

今では売り切れになっていますが、セール中で他のショップさんより格安で手に入りました。ありがとうございます( º﹃º` )

 

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実はこのMOD、18650バッテリーを3本スタック

いわゆる直列の状態で制御するハイパワーMODなのです!!

今まで2本直列は見たこと有りましたが3本とは…

使い方を間違えるとエライ事になりそうです。

海外ではすでに適当なバッテリーを入れて爆発したとの記事をどこかで見ました。
一応MOD自体が逆接続や過充電、高熱化した時の可動停止をするんですが

よほど粗悪なバッテリーでも使ってたんでしょうね。

1本でもかなり危険なのに3本の爆発とは・・・恐怖でしかないです。

ネガティブな話はさておき、性能面を見てみましょう!

 

サイズ:50×40×84ミリメートル
スレッドタイプ:510スレッド
セルタイプ:18650バッテリー×3
出力モード:TC-Ni系/ TC-Ti系/ TC-SS/ VWモード
出力ワット数:1 - 200W 温度範囲:100〜300℃の/200〜600°F(TCモード)
カラー:ブラック、ホワイト/グリーン
有機ELディスプレイ
抵抗値範囲:TC-Ni系/ TC-Ti系/ TC-SS0.05-1.0ohm /
VWモード0.1-3.5ohm
0.69インチのディスプレイ
※Hookahsさんの商品ページより抜粋

 

これだけあればなんでも出来そうな気分にしてくれるMODですね^^

まだ使用したことはありませんが

SSモード搭載でステンレスコイルの温度管理も出来るようです。

更にはDNA200の様にファームウェアのアップグレードをメーカーのサイトを通じて出来るようになっています。

WISMECサイト

ここが嬉しいところですよね~^^
ちなみにHookahsさんから届いた時点ですでにVer.1.07になっていました。

 

 

外見はこんな感じ!

 

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側面

左右にベントホールが空いています。

 

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510スレッド部

スプリングですが、かなり固めでしっかりしています。

 

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バッテリーケース

スタックなので、奥の2本と手前の1本は向きが逆なので注意です。

 

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底面

ここにもベントホールが空いてます。

排熱には気を使っているようで好印象。

 

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操作方法説明↓

・電源のON-OFFは5回クリック

VW→Ni→Ti→SSの切り替えは3回クリック

・温度管理時にパフボタンと上ボタン同時長押しでΩ値のロック

・温度管理時のW変更の方法はNi、Ti、SSのいずれかの表示の時に

4回クリックでWの変更ができます。

・パフボタンと下ボタン同時長押しでステルスモードのON-OFF

・上下ボタン同時長押しでロック、アンロックの切り替え

・電源OFFの時に上下ボタン同時長押しで液晶の反転

・電源OFFの時にパフボタンと下ボタン同時長押しで3本のバッテリー電圧の表示

・電源OFFの状態からパフボタンを20回連打でソフトウェアverの表示

 

 

 

使用してみた感じとして

まずVWはさすがのハイパワーとしか言いようがありませんね。

他のMODと比べても普通というかちゃんと使えます。

良いといえば上限のワット数いっぱいで使用していた頃には戻れない余裕感があります。

なんせ200wまでありますからね(笑)

この子を本気にさせるにはクラプトンコイルでさえ無理でしょう。

レスポンスはテクニカルの0.01秒遅れてくるあの感じです。

ただ即座に指定のワット数まで上がる感じなので

istick TC60wよりも立ち上がりは早いです。

 

ちょうど手元にあったEleafのMELO2にNiコイルを組んで温度管理を試してみました。

比較対象として元相棒のiStick TC60wと交互に吸ってみましたが

さほど代わりはありませんでした。

この辺が兄貴分のDNA200との違いでしょうか。

この先バージョンが更新されて行けば分かりませんが

廉価版感が湧き出ますね。

 

そしてこのMODただひとつの難点があります。

それは重さ

バッテリー3本使用なのでそれなりの重さは想像できると思いますが

筐体自体が他のMODと比べると重い。

大きさはiStick TC60w 2個分程なのに対し

重さはバッテリーの入ったiStick TC60wとRX200本体で同じくらい

バッテリーを積むとinokinのVTRより少し軽いかな?くらい重みがあります。

なので、手軽に持ち運びたい人にはお勧めできません。

ビルドするときにはその重さが逆にメリットになりますが(笑)

 

最後にメリットとデメリット

 

メリット

・余裕のあるバッテリー容量

・200Wのハイパワー

・メーカーによるアップグレード有り

・丈夫な筐体

・ボディの質感やボタンの作りが良い

 

デメリット

・温度管理が発展途上

・とにかく重い。

・バッテリー3本スタックなので同じ劣化状況のバッテリーが望ましい。

※こればかりは判断ができないので新品のバッテリーを3本購入したほうが無難です。

 

個人的な総評として

かなり惚れましたw

もう手放せないくらい使ってます。

握った感じも良いしボタンの押し心地もいい

立ち上がりの遅いクラプトンコイルがストレス無く立ち上がるのも高評価!

バッテリーの持ちもかなりベビーに使っても2日は持ちますよ!!

気になった方はぜひ購入を検討してみたはいかがでしょうか?

 

 

 

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